HOMETOPIAホームページへようこそ

こんにちは。
野島建設株式会社並びにホームトピア代表取締役の野島比呂司です。

数ある工務店の中から、当社のホームページを ご覧いただきまして本当にありがとうございます。

この度有限会社ホームトピアは、野島建設株式会社に業務を引き継ぎ、お客様へのサービスを継続することとなりました。
どのような会社の形態になりまして、よりよいものをお値打ちに提供できるよう努力をしていきます。
今後とも野島建設株式会社並びに有限会社ホームトピアをよろしくお願いします。

スタッフブログ 「ブリケット」をご存知ですか?|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
最近黒色の軍手を使用している野島です。
「汚れが目立たない」とのことでしたが、黒色以外の汚れは逆によく見えています。

当社の常設展示場で、暖炉を動かすようになってもう三週間が経ちました。
イベントを知らずにご来場される方がほとんどなので、少々悲しいですが毎週暖炉を動かしています。

毎週暖炉を動かしているのですが、当社が燃やしているものは薪ではありません。
「ブリケット」と呼ばれるおがくずを高圧で固めた商品を燃やしています。
(下記の写真参照)
ちなみにおがくずは、当社の床材などにも利用されている十分乾燥した木材を利用しています。
プレカットなどで出たおがくずの再利用商品です。

この商品は男性の腕くらいの大きさで、意外と重いです。
そのためかじっくり燃えますので、暖炉の薪として十分機能しています。
薪とは違い変わった燃え方をしますので、ご来場の際はその点も見ていただけたらと思います。
ちなみにこの商品は販売もしています。
もしご購入をお考えの場合は、お声掛けください。
まだ暖炉マスターとは全く言えませんが、暖炉を見にご来場をしていただけたら幸いです。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

暖炉 薪 富山

スタッフブログ 積雪と地震|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
晴れの続いた日はいつになったら帰ってくるのでしょうか。
網戸に張り付いた雪を見ると、そう思ってしまいます。

本日は積雪と地震をテーマにお話ししたいと思います。
2月8日に佐渡で震度5強の地震がありました。
富山県でも震度2を観測したようです。
やはり日本は地震大国だと思ってしまいます。

ところで地震の面倒なところはいくつかあります。
例えば大きな傷跡を残した東日本大震災のような津波をともなうこと。
阪神淡路大震災のように、場所によっては震源地に近い所よりも遠いところの方が揺れが大きいこと。
今回の佐渡の地震を含めて、いつ発生するかわからないこと。
非常に厄介なものだと、思っています。

今回の地震では「大雪」の時に「強い揺れ」が発生しました。
その時に気になることとして、「屋根雪が多い時に地震があっても大丈夫なのか?」ということがあると思います。
富山県の場合は雪国ということもあり、新築住宅の強度は「積雪1mの雪が屋根に存在しても、地震で倒壊しない」ことが一つの指標となっています。
しかし間違っていただきたくないのは、「1m未満の屋根雪なら100%家は大丈夫!」ではありません。
地震の揺れ、余震、屋根雪の積もり方、住宅の構造、腐朽、様々な面で問題が発生することはあります。
十分に注意が必要なことは変わりません。

私がこのことをお伝えしたいと思うのは、「屋根雪下ろし」の目安として欲しいからです。
もちろん屋根雪がないことが家にとって良いことなのは間違いありませんが、安全な屋根雪下ろしも存在いたしません。
少しでも屋根に上る回数を減らせるようにと思い、このことを書いています。
もし屋根雪下ろしが必要になったときには、十分に気をつけて作業をしていただきたいと思います。

大雪も地震もない、平穏な日々が少しでも早く来てほしいと願いまして、文章を終えたいと思います。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司


魚津 注文住宅
屋根雪の落下にも十分にご注意を!!

スタッフブログ 風邪の予防|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
最近、風邪が流行しています。
寒いので仕方ない部分があると思いますが、十分注意をして過ごしていただけたらと思っています。

さて今日は風邪の話をしたいと思います。
まず風邪にならないためには「予防」が大事です。
そこで住宅にできることは、家を「暖かく」かつ「乾燥しない」ことが重要になってきます。
暖かくすることは、断熱が不十分でもなんとか可能だと思います。
しかし暖かいだけでは、家は乾燥してしまい、喉の対抗性が弱まってしまいます。

家を暖めながら、乾燥を防ぐには「緑を育てる」「洗濯物を干す」「加湿器を動かす」などがあると思います。
当社の場合無垢材が過乾燥を防いでくれますが、暖炉で加湿をすることも可能です。
冬場は、毎週土日に暖炉を動かしていますので、体感をされにご来場をお待ちしています。
乾燥を防ぐための仕組みを少しでも感じていただけたらと思っています。

最後は家の外からウィルスを持ち込まないことが重要かもしれません。
手洗い・うがいなどを十分にして、冬を乗りっきっていただけたらと思います。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
 

スタッフブログ 冬によく質問されること(展示場編)|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
雪の勢いが増すのに比例して、心配やため息が増えいています。
このようなときは様々なことに注意が必要ですので、十分に気をつけてお過ごしください。

今回は、前回の「現場編」に続く「冬によく聞かれること 展示場編」をお届したいと思います。
建築中も心配ですが、住んでからの生活はもっと気になる部分かと思います。
気にしている内容の解消に少しでも役立つようでしたら、幸いです。

Q.ガラスは結露はしないの?
A.結露はほとんど確認できていません。
  「結露=腐朽」につながりますので、私自身も結構あらさがしをしてみましたが、ほとんど見つかりませんでした。
  唯一見つかった部分は、引き違い窓の枠に少しだけ見つけることができました。
  それに関しても、量が少なく、腐朽につながる場所ではありませんでした。

Q.結露がほとんどない理由は?
A.結露をしない理由は三つあるかと思います。
  一つ目は「自然素材」を多く利用していることが挙げられます。
  自然素材の特徴として、人間の住みやすい湿度に調節してくれる特徴があります。
  二つ目は暖房器具です。
  床暖房や暖炉など水分を放出しない暖房のおかげで、室内に湿気がこもることが特にないことが挙げられます。
  三つ目として、窓サッシの性能があると考えられます。
  樹脂サッシとLOW-Eガラスを利用していることで、結露をさらに防いでくれていると考えられます。

Q.暖房は何がベストなの?
A.使用している材料と暖房の考え方によって私の返答は変わってしまいますので、とりあえず当社の標準仕様品を使った場合のお勧めをしたいと思います。
  ちなみに「床材は30ミリの赤松の無垢材」「高気密高断熱」「家一軒丸ごと暖める」「朝暖房をつけて、夕方まで帰ってこない」ことを前提にしています。
  あくまで私の考えですが、「メインの暖房機」プラス「補助でエアコン」がいいかと思います。
  その理由として、家一軒を暖めることは結構熱量(パワー)が必要です。
  そのため比較的早い段階で暖をとれるエアコンも使うことで、早く家が暖まるのではないかと思います。
  
  エアコンを使うもう一つの利点は、「温度ムラを減らす」ことです。
  床暖房は例外ですが、蓄熱式暖房機や暖炉の場合その付近が最も暖かい場所で、ある程度離れると少し温度が下がります。
  それをエアコンのファンでかき混ぜることで、温度ムラを減らす効果も期待できます。
  
Q.石油の話がないけど、石油は暖房として適していないの?
A.石油自体は悪くないのですが、価格が高騰していてお財布に厳しそうなので話題に触れませんでした。
  詳しくはこちらもご覧ください。
    http://www.home-topia.jp/?eid=37

Q.エアコンのパワーはどのようなもの?
A.結構パワーはあります。詳しくはこちらもご覧ください。
    http://www.home-topia.jp/?eid=39

Q.暖房費用はどのくらい?
A.注文住宅を建てていますので、条件によって異なります。
  当社は月々の暖房費用を8,000円をメドにしたいと思っています。
  (展示場の暖房の結果はこの冬が終わった後、考察をしたいと考えています。)

Q.雪には強いの?
A.積雪1メートルまでは屋根雪下ろしをしなくても大丈夫な設計になっています。
  しかし不均等に雪が屋根に載っていたり、根雪が多くなっていたりすると、危険な場合があります。
  絶対はありませんので、あくまで参考にしておいてください。

Q.落雪が心配なんだけど…。
A.屋根の雪止めプラス「ゆきもちくん」はいかがでしょうか。
  当社の展示場のように、落雪する向きから出入りする玄関の場合は特にお勧めです。
  価格は取り付け費用込みで「1m当たり13,000円」が目安です。(諸条件によって価格は異なります)
  何年も前に建てた家でも、取り付けはできますので、詳しく知りたい方はお手数ですが質問していただけたらと思います。

以上になります。
まだ聞いてみたいことがある場合は、お手数ですが連絡をいただけたらと思います。
長い文章で文字だらけになってしまいましたが、最後まで目を通していただきましてありがとうございました。
何かの参考に少しでもなったのなら幸いです。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

富山 注文住宅 暖炉

スタッフブログ 冬によく質問されること(現場編)|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
晴れ間が続き雪がほとんど解けた日は、どこへ行ってしまったのでしょうか。
帽子も手袋もジャンバーも着ないで、除雪した影響で少々風邪気味です。
皆さんは私のマネはしないよう、気をつけていただけたらと思います。

今回は、冬にお客様から質問されることが多いことのQ&Aをしてみたいと思います。
もちろん私自身の思いを書いていますので、参考にとどめていただければと思います。

Q.雪の日に上棟をするのですか?
A.雪の状況によります。しかし当社の場合1月・2月の上棟は基本的に執り行いません。
  理由として、「基礎の強度の問題」「雪の状況で屋根工事が進められない」などがあります。

Q.ハウスメーカーは冬場でも上棟できると言っていますが?
A.色々な問題をクリアする自信があるから「可能」との表現を使っていますが、やはりお勧めはできません。
  私自身、その時の会社の都合で冬に上棟を何棟もしたことがありますが、危険です。
  雪で滑って、二階から地面に落ちそうになることもありました。
  万が一工事中に誰かが亡くなってしまっても、その家に住まなくてはいけない場合もあります。
  問題が起きてからでは遅いので、私はお勧めはしていません。

Q.雪の日に地盤調査をすると悪い結果になるのでは?
A.そのようなことは特にありません。
  理由として、地盤調査は土地の表面の強さを測るものではないからです。
  数十センチから数メーターの深さまで雪の影響があることは、基本的に考えにくいからです。

Q.工事中に雪が降ると、家が腐りやすいのでは?
A.最近の住宅の場合「屋根の下地」「外壁の下地」「窓サッシ」の三つの工事が完了すれば、雪や雨が家に侵入することはほぼありません。
  それらの工事が完了するのは、当社の場合1週間をめどに完了させます。

Q.その一週間の間に雨が降ったら、やはり家は腐るのですか?
A.当社の場合、無垢の乾燥材を利用した木造住宅なので大丈夫です。
  無垢の乾燥材は、雨で濡れると表面だけ濡れます。
  そしてその雨が内部に浸透することなく、乾燥したままの状態で乾いてしまいます。
  そのため安心だと言い切れることができます。
  
Q.冬の現場の差し入れは、温かい飲み物がいいのですか?
A.もしいただけるのであれば、温かいものが嬉しいです。
  現場に来られる時は手ぶらで大丈夫ですが、「手ぶらでは行きにくい・・・」という場合は、温かい飲み物だと職人さんは喜ばれます。


とりあえず思いつくままに、工事中によく質問されることを書いてみました。
何かの参考になれば幸いです。
次回は「冬によく質問されること(展示場編)」をお届したいと思います。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
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