HOMETOPIAホームページへようこそ

こんにちは。
野島建設株式会社並びにホームトピア代表取締役の野島比呂司です。

数ある工務店の中から、当社のホームページを ご覧いただきまして本当にありがとうございます。

この度有限会社ホームトピアは、野島建設株式会社に業務を引き継ぎ、お客様へのサービスを継続することとなりました。
どのような会社の形態になりまして、よりよいものをお値打ちに提供できるよう努力をしていきます。
今後とも野島建設株式会社並びに有限会社ホームトピアをよろしくお願いします。

スタッフブログ 完成見学会の見どころ|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
先日、高校の入学試験の準備をしている場面に出くわしました。
「15年前に自分はあの場所にいたんだ…。」と思って見ていました。
「何年前だっけ?」と計算したことで、時が経つのは早いと改めて感じました。(それと同時に老いも感じましたが…。)

3月17日より当社の常設展示場でイベントを行います。
その時に「完成見学会では、ここを見てほしい!!」と私が勝手に厳選した場所・状況をお伝えしたいと思います。

当社の見どころとして、「総天然木の家」があります。
30ミリの無垢の床材を使っていることで床暖房がなくても床が暖かいとか、節のないきれいな天井羽目板を惜しげもなく使ってることなどがあります。(展示場は床の気持ちよさを感じていただくため、スリッパはございません)
しかしその部分に目を奪われてしまい、天井高さをみなさん見落としされる方が多いです。
当社の天井高さは他社さんの天井と比較して、30センチほど高い天井高さになっています。
お客様のお言葉をお借りすると、「これだけ天井が高いと、吹き抜けが無くても十分だね」と何度もお聞きしたことがあります。
30センチの高さが生み出す解放感(二階部分はもっと開放的です)を見ていただけたら嬉しいです。

もう一つはお子様と一緒にご来場される方が必見です。
大人の方は「ふんだんに木を使っている家だ〜。」「高そうな作りになっていますね〜。」というお言葉をいただきます。
もちろんそれはありがたいお言葉として、受け取らさせていだいております。
しかしお子様は大人とは違い、感想を行動で示されることが多いようです。
お子様と一緒にご来場されたお客様が帰り際に、この子がこんなにはしゃぎ回る展示場は初めてだ!」とおっしゃられることが何度もありました。(当社はお子様用の遊具は特に配置してありません。純粋にテンションが上がっているようです。)
その理由はよくわからないのですが、何かをお子様は感じているのかもしれませんね。
もしお子様とご来場の際は、「普段と何か違うアクションをしていないか?」とお子様を良く見られるのも面白いかもしれませんね。

最後にお伝えしたいこととして、当社の標準採用している建材・商品をまとめたカタログが完成しました。
写真をきれいに配置して、「使用している建材」「その建材を選んだ理由・特性」を知ることができるようにしています。
ぜひご来場の際はご覧になっていただきたいと思っています。

今回は少し目先の違った展示場の見方をお伝えさせていただきました。
このような部分まで含めて、ごゆっくりと完成見学会を楽しんでいただけた幸いです。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
 

スタッフブログ 補助金とエコポイント|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
今日は4年に一度のうる日ですね。
その貴重な日に負けないような、貴重な話をお伝えできればと考えています。

最近勉強会に行くことがありまして、そのお話が皆様のお役にたつのではないかと思いましたので、今日はその話をしたいと思います。
その内容は「補助金」です。
あまりにも補助金がありすぎて、これを書いている自分でも完璧に把握できないくらい様々な形での補助金があります。

その理由として、補助金の財布が異なることが挙げられます。
今までは「住宅=国土交通省(旧建設省)」だけでしたが、スマートハウス・スマートグリッド等のような、地域ぐるみで住宅を考える時代がきたということでしょうか。
ちなみにスマートハウス単体についてはあまり大きな補助金の予定はないようですが、「スマートハウス+太陽光発電」で165万円の工事補助金があるようです。
今までは太陽光発電で30万円前後(設置内容や市町村ごとで異なる)の補助金でしたから、大きな金額アップが望めます。
しかし住宅の仕様によっては165万円をそのまま使えるわけではありませんので、ご注意をお願いします。

また一時無くなっていました、「エコポイント」が復活しました。
前回は30万ポイントありましたが、富山県の場合は今回半分の15万ポイント(最大で17万ポイント)になります。
しかも復興支援ということで、「被災地の商品と半分以上交換すること」が条件のようです。
少々回りくどい感じがすると思いますが、少しでも東北の力になるのならと思ってしまいます。
「米沢牛」や「喜多方ラーメン」などを選んだらすぐになくなる可能性もありますね。
ちなみにリフォームもポイントがついて、最大45万ポイント当たります。

長期優良住宅についても名前を変えて「地域住宅ブランド化事業」として100万円の補助金が受けられるようです。
また燃料電池(商品名 エネファーム)などに関しても、最大85万円の補助があるようです。
富山県の場合はプロパンガスが多いので、少々不向きな感じがしますが、私自身は結構興味があります。

最後になりますが、今回記載した補助金をすべて合算していただくことはほとんどできません。
また今回お伝えさえていただいた補助金関係は、当社でも利用可能です。
お客様の状況をふまえて、当社標準仕様よりも付加しなくてはいけないものなどがありますので、ご注意をよろしくお願いします。
今回は漠然と話をして詳しい内容を書いていませんが、詳しく話をお聞きしたい場合は当社の担当者まで連絡をいただけると幸いです。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
 

スタッフブログ スマートハウス始めました。|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
東京マラソンを見ていると、天気が良くてうらやましいと思ってしまいました。
健康のためにはマラソンほどではなくても、少しの運動は必要ですね。

本日は「スマートハウス」についてお伝えをしたいと思います。
最近ではCMでもスマートハウスについて良く放送されています。
しかし「スマートハウスって何?」とか「どんなメリットがあるの?」とか「富山の工務店レベルの会社で施工できるの?」について、非常に簡単ですがお話をしたいと思います。

まず「スマートハウス」の定義についてお話したいと思います。
「ITをつかい、家庭の電気使用量を削減する。その結果太陽光発電や蓄電池の効果をさらに引きだすことができる。そしてどのくらい得をしているのか、確認することができる(内容要約)」ということが定義のようですが、さらに言うと「電気代の安い家をITで作る」ということでしょうか。
震災の影響で電気自動車から電気の供給を受けることがありますが、これは直接的にはスマートハウスとあまり関係がなさそうです。(電気の供給元はスマートメーターというものがありますが、これはスマートグリッドに関係するものです)

ではスマートハウスにすることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
私の知っている限りでは「お客様は漠然と得した気分になれる」くらいのものでしょうか。
どのくらい得になるのかは簡単に言うと、お客様次第の部分が大きいです。「年間5万円が安くなる。」みたいな情報はまだ出ていないことと、今ある家につけるのではなく、生活が一変する新築につけられることがほとんどだからです。結局比較対象がないと、少しわかりにくい部分が多いです。
またどのくらい電気を無駄に使用しているのかわかることで、10%の電気使用量を自主的にできる。と言われているようですが、スマートハウスは太陽光発電とセットになることが多いことが実情です。
実は太陽光発電でも、家庭内でどのくらいの電気使用量かを見ることができます。
詳しく突き詰めると違うのでしょうが、大したものではないと私は思っています。

また施工に関してですが、結構簡単に施工できます。
部品が二つ三つ増えるくらいですので、仕組みさえ知っていれば当社のような地域の工務店クラスでも十分対応可能です。
部品が少ないので、結構価格も安く施工できます。

最後にスマートハウスについて、私の考察をしたいと思います。
富山県では助成金も今現在ありませんし(10万円の補助金が出る可能性もあります)、「電気を賢く使う」なら太陽光発電とその周辺機器だけで十分効果を発揮すると思います。
今後「スマートグリッド(←これが実現すると素晴らしいものです)」と言われるものが普及をしてきたとしても、今現在はそれにしっかり対応可能なものであるとも考えにくいです。
どんどんスマートハウスを作ってもらって構いませんが、効果はあまり見えない感じがするかと思います。

スマートハウスに必要な機器を販売している会社とも付き合いがあるので、今回お伝えした内容をホームページにアップすることは少々心苦しいです。
間違いなどあるかもしれませんが、大筋はこのようなものであると考えていただけたら幸いです。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

スタッフブログ 蓄熱式暖房機の特徴|富山 注文住宅 のホームトピア

こんにちは。
晴れの日が続くようになり、雪も少しずつですが減ってきました。
もう雪はいらないと感じているのは、私だけでしょうか。

さて今回は、蓄熱について話をしたいと思います。
蓄熱と言うと道路のアスファルトやコンクリートも蓄熱しています。
そのため晴れの日が続くと雪が積もりにくくなります。
逆に夏場は蓄熱してほしくないのに、蓄熱をしますので、ヒートライランド現象やカゲロウのようなものに影響を与えます。

住宅の場合、蓄熱と言うと「蓄熱式暖房機」ではないでしょうか。
今では光熱費が抑えられるということで、多くの新築住宅に設置をされています。
深夜の電気料金は、昼間の数分の一の価格で電気が使えます。
その電気を使い夜に熱をためて、昼に放熱をすることが蓄熱式暖房機です。
計算上は当社の場合蓄熱式暖房機が一台あれば家じゅうあったか!!と言いたいのですが、あくまで計算上ですので、諸条件の影響でうまくいかない場合も多くあります。

蓄熱式暖房機は灯油ファンヒーターのようにガンガン暖かい(むしろ熱い?)熱を放出するのではなく、ヤンワリと暖かい空気が放出されます。
そのために「2時間で家を暖める。」ということよりも、「家の室温をキープする」ことに使うような感じが私のお勧めです。
完全に冷え切った室内を暖める場合は、エアコンとの併用がいいのではないでしょうか。

また蓄熱式暖房機はその本体自身が暖かく、吹き出し口も床のすぐ上であることがほとんどです。
その時に材料によっては、木がやせてしまうこともよくあります。
当社の使用している木材の場合それは少ないのですが、さらにお勧めなのが木材に暖かい熱が当たり続けないようにするため、毛足の短いカーペットなどを暖房機の前に置くといいらしいです。

今年は暖房を使う機会が減ってくる頃ですが、また来年以降に参考になれば幸いです。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
光熱費 安い 暖房
蓄熱式暖房機の中身(画像はサンプルです)

 

スタッフブログ ヒートポンプの弱点|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
会社の前の雪もある程度なくなり、喜んでいたところまた積もってしまいました。
今年はどこまで雪が降るのでしょうか。

最近では暖房器具としても十分に利用できるほどのパワーを持っている、一般的なエアコンについてお話したいと思います。
エアコンには、室内に本体と、家の外に室外機が設置されています。
冬の場合室内には暖かい空気が吹き出しています。そして冷たい空気が外に排出されています。
大雑把に言うとエアコンの原理はこうです。

雪の少ない地域や時期は問題ないのですが、今年のように雪が多い年になると、室外機に問題が出てくる場合があります。
まずは下の写真をご覧ください。これが実はこの状態は、問題が起きやすいのです。
室外機の周りが雪や氷で覆われています。(実は写真は氷の解体と中の写真で、室外機の周り、360°に10センチ以上の氷で囲まれていました。)
この状態のままエアコンを動かすと、室外機は家の外に冷たい空気を排出することができなくなってしまいます。
もしそのまま運転させると、故障するかエラー表示が出てくるでしょう。

改善方法はとっても簡単で、雪が積もったら、室外機周りの雪を減らす。たったこれだけで、解決はできます。
とは言っても、落雪のある場所であったりすると、晴れた日でも問題になる場合があります。
定期的に状況を確認することが、何よりも大事なことかと考えられます。

屋根雪下ろしに、除雪に、つららに、と多くの問題が大雪によって発生をしています。
体調管理と一緒で、故障をする前の予防に少しでも力を入れることが、家にも重要なことかもしれませんね。
そういう自分もなかなか実践できていないので、頑張りすぎない程度に実践してみてはいかがでしょうか。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

暖房 故障 富山
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