HOMETOPIAホームページへようこそ

こんにちは。
野島建設株式会社並びにホームトピア代表取締役の野島比呂司です。

数ある工務店の中から、当社のホームページを ご覧いただきまして本当にありがとうございます。

この度有限会社ホームトピアは、野島建設株式会社に業務を引き継ぎ、お客様へのサービスを継続することとなりました。
どのような会社の形態になりまして、よりよいものをお値打ちに提供できるよう努力をしていきます。
今後とも野島建設株式会社並びに有限会社ホームトピアをよろしくお願いします。

スタッフブログ 冬によく質問されること(現場編)|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
晴れ間が続き雪がほとんど解けた日は、どこへ行ってしまったのでしょうか。
帽子も手袋もジャンバーも着ないで、除雪した影響で少々風邪気味です。
皆さんは私のマネはしないよう、気をつけていただけたらと思います。

今回は、冬にお客様から質問されることが多いことのQ&Aをしてみたいと思います。
もちろん私自身の思いを書いていますので、参考にとどめていただければと思います。

Q.雪の日に上棟をするのですか?
A.雪の状況によります。しかし当社の場合1月・2月の上棟は基本的に執り行いません。
  理由として、「基礎の強度の問題」「雪の状況で屋根工事が進められない」などがあります。

Q.ハウスメーカーは冬場でも上棟できると言っていますが?
A.色々な問題をクリアする自信があるから「可能」との表現を使っていますが、やはりお勧めはできません。
  私自身、その時の会社の都合で冬に上棟を何棟もしたことがありますが、危険です。
  雪で滑って、二階から地面に落ちそうになることもありました。
  万が一工事中に誰かが亡くなってしまっても、その家に住まなくてはいけない場合もあります。
  問題が起きてからでは遅いので、私はお勧めはしていません。

Q.雪の日に地盤調査をすると悪い結果になるのでは?
A.そのようなことは特にありません。
  理由として、地盤調査は土地の表面の強さを測るものではないからです。
  数十センチから数メーターの深さまで雪の影響があることは、基本的に考えにくいからです。

Q.工事中に雪が降ると、家が腐りやすいのでは?
A.最近の住宅の場合「屋根の下地」「外壁の下地」「窓サッシ」の三つの工事が完了すれば、雪や雨が家に侵入することはほぼありません。
  それらの工事が完了するのは、当社の場合1週間をめどに完了させます。

Q.その一週間の間に雨が降ったら、やはり家は腐るのですか?
A.当社の場合、無垢の乾燥材を利用した木造住宅なので大丈夫です。
  無垢の乾燥材は、雨で濡れると表面だけ濡れます。
  そしてその雨が内部に浸透することなく、乾燥したままの状態で乾いてしまいます。
  そのため安心だと言い切れることができます。
  
Q.冬の現場の差し入れは、温かい飲み物がいいのですか?
A.もしいただけるのであれば、温かいものが嬉しいです。
  現場に来られる時は手ぶらで大丈夫ですが、「手ぶらでは行きにくい・・・」という場合は、温かい飲み物だと職人さんは喜ばれます。


とりあえず思いつくままに、工事中によく質問されることを書いてみました。
何かの参考になれば幸いです。
次回は「冬によく質問されること(展示場編)」をお届したいと思います。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

スタッフブログ 暖炉を試運転|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
冬の中の晴れ間が続き、雪がほとんどなくなりました。
長靴の出番が少なくて、非常に助かっています。

先日取り付けした暖炉を試運転してみました。
なぜ試運転と言っているかと言うと、部屋を暖めることよりも、暖炉自体が熱になじむようにすることを目的としているからです。
三回ほど試運転をしてから、本格的に稼働をさせていきたいと考えています。

試運転といえども、木が燃えて、部屋が暖まります。
あまり薪をくべなかったこともあり、室温が少ししか上がりませんでしたが、暖炉本体は何百度にもなっていました。
触ると火傷では済みませんね。気をつけて取り扱っていきたいと思っています。
ちなみに下の写真が、試運転状況の写真です。
この暖炉はガラス面が大きく、炎がよく見えるように設計されています。
炎が燃える風景をぜひご覧になっていただけたらと思っています。

さて世間では、暖炉の灰の処分について話題になっています。
私が燃やしている薪は安心して使えるものでありますので、ぜひご安心してご来場ください。
ではもう少ししたら、イベントのお知らせをしたいと思っています。
またホームページをのぞいていただけたら幸いです。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

暖炉 富山 魚津

スタッフブログ 新しい試み|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
新年が始まり、新しいことに挑戦しようと考えている方もいらっしゃるかと思います。
私も負けないよう、新しい試みをしてみました。

新しい試みとは「ホームページにYOU TUBEを活用する」ということです。
最近ではデジカメでもカメラでも動画機能が付いています。
その動画機能でデータを作り、YOU TUBEにデータをアップしてみました。
そのデータは施工写真の一番下に張り付けてあります。もしよろしければご覧ください。

三脚も使わず雑な撮影をしましたが、「動画のブレ補正」「音楽の後付け」などYOU TUBE内の面白い機能により、私自身はそれなりになったかと思っています。と言いながらも、下手だとも思っていますので、いつか消したいと思っています。ぜひお早めにご覧ください。
今回はいつでもご覧いただける展示場の撮影でしたが、今後は完成見学会の風景動画もご覧いただけるようにしたいと思っています。
完成見学会の都合が悪い部分の、「期間が限定されており、休みが合わないと見れない」ことの解消に少しでもなればと考えています。
空間の広がりや、木の香り、暖かさなどは実感できないので、実際の家を見てほしいことには変わりませんが、少しでも家づくりの参考になればと思ってやってみます。
もちろん努力はいたしますが、撮影下手であることをご了承していただけたら幸いです。

それでは、もしよろしければ、動画もご覧になってみてください。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司


↓動画があるページはコチラ
富山 注文住宅 施工写真
 

スタッフブログ 元旦休暇中に実験|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
仕事が始まったと思ったら、すぐ三連休です。
もう一週後に成人の日があってほしいと思っています。

年末年始のお客様が展示場に来られないときに、展示場を使い一つ実験をしていました。
その実験とは「エアコンだけで家が暖まるのか?」です。

当社の展示場は床暖房が設置されています。
その床暖房を消して、エアコンだけで家が暖まるのかどうかを確認してみました。
もちろん高気密高断熱住宅ですので、前日の温度が実験に影響を及ぼします。
そうならないよう、床暖房を4日間稼働させずにしてから実験を始めました。
ちなみに利用するのは4Kwの能力のエアコン、二台利用しました。

先に、結果から言うと「暖まりました」。
エアコンのある部屋とそうでない部屋の温度差はある程度ありましたが、ヒートショックが起こるようなことはありません。
実際の生活では、「IH」や「人」「照明」などでも熱が放出されていますので、もっと暖かい空間になるかと思います。

もうひとつ私には興味深い結果が出ました。
当社の床材は無垢の30ミリの赤松を利用しています。
その床材の温度が空気温度で暖かくなり、人間が歩いて不快だと感じる(冷たいと感じる)床温度18度を上回っていました。
新建材と無垢材の温度が同じでも、暖かいと感じるものだと実感しました。

今年の富山の冬は寒いのですが、エアコンだけでもこのような結果になりました。
昔では「エアコンで暖房は無理」と考えていましたが、高気密高断熱住宅であればエアコンでも十分に暖房できることを証明したかと思います。
詳しい話を知りたい方がいらっしゃいましたら、当社の展示場に私がいますので直接聞いていただけたらと思います。

最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

スタッフブログ 新年のご挨拶|富山 注文住宅 のホームトピア

 新年あけましておめでとうございます。
今年は昨年以上にみなさまのお役にたてるよう精進してまいります。

今年の正月は富山らしく雪景色の中で迎えました。
雪が降ることは除雪などがあり面倒ですが、雪がないと冬らしくない。と考えるのは、少しわがままな人間の考えでしょうか。

雪と言えば、当社の展示場に設置をしてある、ゆきもちくんという商品について少しお話をしたいと思います。
この商品は学校に設置してあるような金網フェンスのようなものです。
この商品が付いていることで「落雪が少ない」「つららができにくい」という利点があります。
写真では少しわかりにくいですが、同じ時期に撮影した二枚の写真を見比べていただくと違いが分かるかと思います。

富山 注文住宅
右の住宅です。ゆきもちくんは雪に埋もれていますので見えません。

魚津 注文住宅
魚津の本社事務所の風景です。雪が巻き込んでいます。

富山の住宅事情として、建て替えや同一敷地内の庭などに新築住宅を建てることが増えてきています。
このような場合は、土地の境界ギリギリまで家を建てますので、落雪の心配が多いです。
そのような場合に取り付けを検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん既存住宅に取り付けも可能です。しかし雪が屋根に残ることが危険な場合もありますので、取り付け業者さんとは十分に検討をしてから取り付けをしてください。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
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