HOMETOPIAホームページへようこそ

こんにちは。
野島建設株式会社並びにホームトピア代表取締役の野島比呂司です。

数ある工務店の中から、当社のホームページを ご覧いただきまして本当にありがとうございます。

この度有限会社ホームトピアは、野島建設株式会社に業務を引き継ぎ、お客様へのサービスを継続することとなりました。
どのような会社の形態になりまして、よりよいものをお値打ちに提供できるよう努力をしていきます。
今後とも野島建設株式会社並びに有限会社ホームトピアをよろしくお願いします。

スタッフブログ 間違いだらけのシロアリ対策(続き)|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
梅雨入りしましたが、梅雨らしい空模様のみで、実際の降水量は少ないですね。
台風もあっという間に通過していきましたしね。

今回は前回の続きであります、シロアリについてお話をしたいと思います。
最近のシロアリの薬の効果は長くても10年くらいであると聞いています。(薬材メーカーでは5年だそうです)
それ以上の効き目のある薬はいろんな問題があり、使用できないようになったそうです。
そのため、良心的なシロアリ対策業者さんでしたら、5年後や10年後に「シロアリの状況を確認にきました」という場合があります。
もちろん仕事がほしいこともあるでしょうが、それ以上に薬の安心が切れかかっていることを知っていて、家を守る使命感があると思っていただけた方がよいでしょう。

シロアリの薬を散布する場合ではなく、「加圧注入」という手法をとってシロアリ処理をしている住宅会社さんもあります。
その場合にも注意が必要な場合があります。
加圧注入の木材を使う理由、「加圧注入が不要な木(ヒバ・ヒノキ等)よりも安い木を利用できる」ということが挙げられます。

ここで問題が二つあります。
一つ目の問題が、強度的な問題です。
ヒノキやヒバは木目が詰まって、強度の高い木材ですが、加圧注入の木材はそれに比較して弱いことがあります。
その場合、木材がつぶれたりする現象が発生することがあります。

二つ目の問題は、木材の割れやねじれが発生する場合です。
木材の表面は薬がかかっていて強いですが、芯に近い部分は薬が効いていません。
つまり表面に割れがあった場合は、薬のかかっていない部分ができることになります。
下記の写真をご覧になっていただきたいのですが、割れた部分には薬剤は効いていません。
(写真中央より下部分に割れが生じています。)
このような場合シロアリは表面部分を残し、それ以外を食べるということが発生しています。
シロアリ 土台 割れ

今まで恐い話しかしていませんが、前回の話にもあるように弱点も多い生き物であることも間違いありません。
対策をしっかりしていれば恐れるほどのものではないと私は考えています。
難しく考えることなく、そしてたまに点検をするくらいでも大丈夫ではないかと思います。
もし疑わしい場合があれば、すぐにシロアリ業者さんなどに連絡を取られた方が安全ではないかと思います。
(参考業者 アイエス企画 稲葉さん 090−3290−5974)

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
 

スタッフブログ 間違いだらけのシロアリ対策|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
北陸地方も梅雨入りしたそうです。
ジメッとした空気は生活していても気持ち悪いですし、物が腐りやすい時期になりましたね。

最近暖かくなったこともあり、夜に仕事をしているとすごい量の虫がガラスに張り付くのを目にします。
虫がたくさん飛ぶのを見て、シロアリを思い出してしまいました。
どちらもあまり気持ちの良いものではありませんが、実害がシロアリには付きまといますので面倒な生き物だと思います。

シロアリと言えば名前によるイメージがあるため、「白い」と思われる方が多いです。
実際に一年のほとんどが白い状態です。
私の場合、職業がら毎年のように目にしますが、本当に気持ち悪いものです。

一般の場合シロアリの存在に気がつくのは、実は「羽がついて飛び回る状態」です。
その状態は富山県の場合、五月がピークになります。
今年も多くの方が気持ち悪さと「この家は大丈夫なのだろうか?」という不安にさいなまれたかと思います。

ところで話は急に変わりますが、私はシロアリとドラキュラが同じようなものだと思っています。
「はぁ?こいつ何言ってるんだ?」と思わないでください。
ドラキュラは「日光に弱く、にんにくに弱く、十字架に弱い。しかし対策を怠ると非常に強い」というものです。
シロアリも似たようなもので「日光に弱く、薬に弱く、風に弱く、湿気と餌が必要」な生き物です。
どちらも凶暴なイメージがありますが、苦手なものが多くわがままな生き物だと私は思っています。
もし共感をしていただけたら幸いです。

しかしわがままな生き物のくせに、毎年必ず被害が出ていることも事実です。
この理由は世間一般に考えられている「シロアリ対策」が間違っていることが挙げられます。
最も多い間違いは「シロアリ用の薬」ではないかと思います。
もちろんシロアリ用の薬はシロアリの繁殖抑えることに十分活躍します。
しかし繁殖する場合も存在します。
禅問答のようですが事実です。

その理由は…、長くなりましたので次回にお伝えをしたいと思います。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
 

スタッフブログ スーパークールビズ|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
富山県各地で祭りが開催されているようです。
日本経済のデフレのせいで、屋台の売り物のが妙に高額に感じてしまいます。
そんなことを考えるて屋台を見ているのは、私だけでしょうか。

6月に入り、世間ではクールビズやスーパークールビズが始まってきたようです。
電力の事情があることは分かりますが、日本人が快適な空間になれすぎたことも問題かもしれません。
私が生まれたときには、エアコンではなくクーラーでしたが、ほとんど普及していませんでした。
もちろん車にエアコンがつくのは高級車くらいだったはずです。
それが今ではどの家庭にも、どの車にも当たり前のようにエアコンが付いています。

しかし本社の事務所で仕事をしていると、そんなにエアコンは普及しなくてもよかったのではないかと感じてしまいます。
なぜかというと、本社が田園風景あふれる場所にあることからです。

私自身は名刺にも「暑がりです」と書くほどの超暑がりなのですが、クールビズどころかまだ長袖を着て仕事ができます。
私を知っている人から見ると、不思議な光景に見えることでしょう。
しかしよくよく考えると、アスファルトなどが太陽熱で焼けて発生する、熱線がありません。
周りには多くの田んぼがあり、事務所の中を風が十分に抜けていきます。
暑くなってきても、非常に快適な中で仕事をすることが可能であることが理解できます。
やはり自然の力は偉大だと感じています。

当社は現在「ゼロエネルギー住宅」という165万円の補助が受けられるものに応募をいたしました。
(当選するかどうかは7月末で判明します)
応募資格は色々あるのですが、通風が良い家づくりというものは応募の中にありませんでした。
数値に表すことはできませんが、自然の風の気持ちよさももう少し見直してもいいのではないかと思いました。
また風の通り道のシュミレーションも図面がありましたら、することができます。
それを見ていただくと、効果的な窓の配置ができるようになるかもしれません。
ご興味がありましたら、またお声掛けをしていただけたら幸いです。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

ホームトピア 展示場 魚津
田んぼに張られた水により、快適な風が会社に吹き込んでいます。

スタッフブログ 百点満点|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
一日の日照時間が長く、毎日得した気分で仕事をしている野島です。
太陽光発電をされる方は、気分ではなく実際得をしていることでしょう。

唐突な話ですが、私は昔からクイズ番組が好きでよく見ています。
それも楽しんで学ぶものよりも、ガチンコでクイズをする番組が好きです。
もちろん知識の量は全くかないませんが、ごく稀にテレビの中の回答者よりも早く回答できたときは気持ちがいいものです。

クイズ番組では正解が決まっていますが、私たちが生活している一般社会の中では百点満点の正解は少ないものです。
車を購入するにしても、
・環境に貢献したいから燃費の良い車
・購入価格を抑えたいから中古車
・早く走る楽しみを感じたいからスポーツカー
・人がたくさん載るからワンボックスカー
などの理由があり、購入する車を決定すると思います。
これに色や車庫の大きさ、税金関係まで含めていくと百点満点の正解をとることはさらに難しくなると思います。

選択肢が車の場合と比較して多い住宅の場合なら、もっと難しいことになります。
そのため迷った場合、私がお勧めをしているのは「理由・根拠と優先順位」を紙に書くことです。
それをするだけでかなり理想に近い、または後悔のしにくい買い物ができるかと思います。

もし家づくりに悩んでいらっしゃったら、試してみていただきたいと思います。
その時には眉間にしわを寄せて、頭が破裂するほど悩むのではなく、気軽に考えていただくと楽しいと思います。
もしかしたら絶対的な正解を求めないことが、家づくりには重要なのかもしれませんね。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司

スタッフブログ 標準とは?|富山 注文住宅 のホームトピア

 こんにちは。
寝ぼけながらかなり大きな部分日食を確認した野島です。
皆様はどのような形で日食を楽しまれたでしょうか。

さて先日テレビで、電気代がアップすることを話をしていました。
東京電力さんの地域の場合では、標準家庭で480円ほど月に価格がアップするそうです。
この金額は全体として、1割くらいアップするようです。
毎日の生活で必ず使用するものですので、家計に直接響きますね。

ところで価格がアップするときに使用される「標準家庭」とは一体どのようなものなのでしょうか。
私の考える標準家庭は、「夫婦二人と子供二人」これくらいではないかと思います。
生まれた環境によって異なる考えを持たれるかもしれませんが、多数決ではこの数が支持されると私は信じております。
しかし、電力会社さんの考える30A契約の夫婦だけの2人家族の設定のようです。

大都市ではガス会社さんが頑張っていることもあり、エコキュートやIHクッキングヒーターの利用は北陸と比べると少ないですが、それでも少なすぎる電力量だと思います。
事実、私の思う標準家庭では、40Aが主流だったようです。
ちなみにこれが北陸なら、もっと大きな電力が必要になります。

このようなことをお伝えすると、つくづく「標準」とか「一般的」という言葉は企業側にとって便利な言葉だと思います。
標準の定義を説明しないのに、なぜか納得してしまう。
しかし、よくよく話を聞くと「それは標準じゃないでしょう!!(怒)」、みたいなこともありえます。
ちなみに私も東京電力の標準家庭を聞いて、思わずツッコミを入れたくなりました。
そういう私たち建築業界も、巧みに「標準仕様」を利用しているのも事実です。

私はそうならないように、誰にでも理解しやすく、お客様の立場になって、「嘘、大げさ、紛らわしい」話をしないように、今まで以上に心がけようと思った一幕でした。

総天然木の家づくり ホームトピア店長 野島比呂司
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