HOMETOPIAホームページへようこそ

こんにちは。
野島建設株式会社並びにホームトピア代表取締役の野島比呂司です。

数ある工務店の中から、当社のホームページを ご覧いただきまして本当にありがとうございます。

この度有限会社ホームトピアは、野島建設株式会社に業務を引き継ぎ、お客様へのサービスを継続することとなりました。
どのような会社の形態になりまして、よりよいものをお値打ちに提供できるよう努力をしていきます。
今後とも野島建設株式会社並びに有限会社ホームトピアをよろしくお願いします。

スタッフブログ スキルも人間性も磨く

こんにちは。

日々が流れるのは早いものだと感じている野島です。

時間を無駄にしようとしない事が、意外と無駄を造っているのかもと感じてもいます…。

 

冬季オリンピックがメダルラッシュなようです。

富山県も雪国なので、これにあやかってメダル獲得の選手が!!と思いましたが、今のところいないようですね…。

今回はスキーよりスケート等が多いからかもしれないですね。

 

・スキルも人間性も磨く

メダル獲得をしている選手のインタビューを聞いていると、よく「感謝」「ありがとう」のワードが出てきているような気がします。

多くの人に感動を与えているのだから、こちらこそありがとうと言いたいと思ってしまいます。

それと若いのにしっかりしていると感じます。

45歳の選手もいますが、ほとんどが10代20代です。

スキルが私達よりも高いのに、毎日トレーニングをして、高みを目指す。

スキルだけでなく人間性も磨かれるのかもしれませんね。

 

当社も世界レベルにはなれないと思いますが、少しでも刺激を受けて良い家を提供できるように頑張ろうと思う次第です。

その為にも今できることをしっかりとして、次につながる仕事を一つでも多くして頑張りたいと思います。

まとまらない文章になってしまい申し訳ありません。最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

スタッフブログ 屋根雪の問題

こんにちは。

記録的な大雪になっており、数回車が立ち往生してしまった野島です。

福井の立ち往生から見れば決して大変ではないのですが、雪は大変ですね。

 

魚津の場合、今現在はすぐに屋根雪下ろしまでしなくても大丈夫ではないかと思いますが、少し気になることもあるのでお話をさせていただけたらと思います。

屋根雪があるメリットは寒さの面でも、家の荷重の面でも、雨漏りの面でも、特にありません。

ですが急いで落とす必要もあまりなくて、万が一屋根雪下ろしで落下をすると目も当てられなくなりますので、十分な注意が必要です。

 

・屋根雪の問題

屋根雪の問題は、

・つららが出来て落ちる

・荷重がかかりすぎて、家がつぶれる

・太陽光発電を設置すると、落雪が結構遠くまで飛ぶようになる

・屋根雪が落ちる先にサンルームやウッドデッキがあると壊れやすい

等があると思います。

 

以前もお伝えしているのですが、落雪による問題は結構大変です。

今まで大丈夫であったと思われるウッドデッキやサンルームが一瞬にゴミの山になる可能性があります。

とくに太陽光発電を設置した場合によく話が上がっていますので、何かできる対策があればした方がいいのではないかと思います。

 

最後は家ではなくてカーポートについて少しお伝えできればと思います。

新築の場合、屋根雪は1mまでは耐えられるよう計算をしなくてはいけません。

カーポートは商品によって異なり、表示を見ていただくとわかります。

そして基本的に1m積雪対応の商品は「新雪」の厚みになります。

根雪といわれる一度雪が解けて、固まり直した雪は荷重が大きいので、その半分くらいで壊れる場合があります。

そのような状況になったら屋根雪下ろしを検討した方がいいと思います。

カーポートが無いと生活が困りますし、壊れることで車がつかえなくなる可能性もあります。

ちなみにポリカ屋根といわれる、空が見えるタイプのカーポートはほとんど積雪に耐えられないので、すぐに屋根雪を落とすか、立て直しお勧めします。

 

今年は雪が多いのですが、毎年このように降るものと思い準備をしておくと、いざというとき安心なのかもしれませんね。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

 

スタッフブログ 外気温がマイナス付近の時の対策

こんにちは。

当社の事務所は天窓がついているので普段明るいのですが、雪で完全に埋もれて暗くなっています。

当たり前と感じていたことが、何かの拍子に当たり前でなくなるとビックリするものですね。

 

富山県は雪国ですね。と感じるくらい雪が多いです。

しかし雪の多さはあまり気にならないのですが、今回は温度が低温すぎますね。

当社の方にも外水栓の凍結をしたとの連絡が、多く聞かれました。

今回は低温の時に住宅関係で気にしたい内容を、少しまとめてみたいと思います。

 

・外気温がマイナス付近の時の対策

まずは水関係です。

外部水栓は出来る事であれば少しで良いので流しっぱなしをすると、凍結はしにくくなります。

しかし最近はめっきり減って居るのですが、ボイラーも気にする必要があります。

ボイラーの電源を消して、お湯の蛇口を流しっぱなしにすると凍結が防げます。

(もちろん電源を入れるとなお凍結しにくいですが、燃料が無駄に減りますのであまりお勧めしないです)

エコキュートはそれ自身が結構熱を持っているので、富山県の場合でしたら特に対策は不要ではないかと思います。

 

次は暖房関係です。

煙突がついているものは特に注意が必要です。

FFファンヒーターや暖炉(ペレットストーブ・薪ストーブ)は煙突があり、これらが雪で全部ふさがれると家の中に一酸化炭素など有害物質が逆流するので、注意が必要です。

使われる前には煙突周りがクリーンかどうか確認が必要です。

それとエアコンなどのヒートポンプを使う暖房も注意が必要です。

ヒートポンプの周りに雪が覆いかぶさると、異常停止することがあります。

またヒートポンプの後ろ側のフィン部分が凍っていると、効率が悪くなるので気づいたらきれいにした方がいいと思います。

蓄熱式暖房機だけは電気代が上がったあおりはありますが、雪には特に対策不要で便利です。

 

最後落雪などの雪関係です。

つららなど凍っているものが落下をすることがありますし、大量の雪で身動きが取れなくなる可能性もありますので注意が必要です。

それだけでなく最近は太陽光発電の設置が多くなった影響で、落雪の被害が多く報告をされています。

落雪は雪が降っているときも、温度が上昇しているときもどちらも気にしなくてはいけないかと思います。

また落雪ではありませんが、雪が増えた場合は屋根雪下ろしも必要です。

特に一度凍った雪は、比重が大きく、見た目以上に重たくなります。

必要に応じて雪下ろしが必要です。

 

細かな話をすればまだほかに気になることもありますが、ざっくりお伝えするとこんな感じではないでしょうか。

風邪などの体調面も気にする必要がありますが、日々の生活を守るためにすべきことも頭の片隅に置いていただけたら幸いです。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

 

スタッフブログ 工務店を選べない悲劇

こんにちは。

2018年になり、今年も目標を設定した野島です。

しかし毎年設定している目標があるので、今年こそはクリアしないといけないと思っています。

 

新年になると、家づくりをご検討され始める方が、最近では結構増えてきました。

今年の場合は消費税の増税が見えてくることもあり、少し早目の動きがあるのではないかと思っています。

私はいつも家づくりをされるのであれば、一日でも早い方がいいとお話をさせていただきます。

家づくりは本当に多くの事を知らなくてはいけないですし、手続きも必要ですし、とにかくいくら時間があっても足りないと感じるのではないかと思います。

 

・工務店を選べない悲劇

先ほどはお客様の都合について話をしていましたが、会社側にも問題となることがあります。

それはお客様が良い会社さんを見つけても、その会社が仕事を受けてくれないという悲劇となることがあります。

良いものを建てたいという気概の会社さんは、多くの場合「仕事の量」を追うことなく、「仕事の質」に注目をします。

言い方を変えると、良いものを建てるためには、お客様に待っていただくことを必要な事と考えます。

 

当社は人が少ないこともあり、こちらを選ばざるを得ないのですが、無理な仕事量を追うことは特にありません。

もちろんお客様の入居したい時期に家づくりをしてあげることも、良いサービスなのだと思います。

ですが良いものに時間が必要と感じてもらい、それに共感をしていただき、お客様と私たちと手を組ませていただき良いものを建てられることが、良いサービスであると当社は今後も考え実行をしていけたらと思います。

つたない文章になりましたが、最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

 

2018年 ご挨拶

あけましておめでとうございます。

2018年が皆様にとって良い一年になる事をお祈りいたします。

 

2018年も皆様の応援もございまして、多くの仕事をさせていただいております。

様々な形であれ少しでも恩返しできるよう、努力をしていきたいと思っています。

2018年は早い時期に完成見学会を2回開催したいと思っています。

こちらのホームページでもご案内をしたしますので、お時間がございましたらこちらのホームページをご覧頂けたら幸いです。

 

2018年は当社は大きな改革を迎える事にしようと思っています。

その時期が来ましたら皆様に分かりやすいように、ご案内をさせていただきたいと思います。

またこちらのホームページも更新を頑張っていきますので、時間がございましたらのぞいていただけたら幸いです。

最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

 

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