HOMETOPIAホームページへようこそ

こんにちは。
ホームトピア代表取締役の野島比呂司です。

数ある工務店の中から、当社のホームページを ご覧いただきまして本当にありがとうございます。

このホームページでは、
・当社の家づくりの特徴
・住宅の完成写真
・当社のお客様の声
・完成までの家づくりの流れ
・失敗しない資金計画

等についてご説明させていただいています。
多くのお客様は、家づくりは「難しい・大変」とお考えになられます。 しかし本当は「楽しく・シンプル」なものであると私は考えています。 そうお客様にも思っていただけるよう、私なりにホームページを工夫させていただきました。今回ホームページを見ていただけました「ご縁」が少しでもお客様に良いものになりましたら幸いです。

スタッフブログ 知っている人だけが得をする

こんにちは。

最近携帯のカメラが壊れたので、格安携帯と言われる携帯にしてみた野島です。

特に今のところ問題らしい問題はないですね。今後の不具合や不都合をしっかりと見極め、「だから安いのか。」と思えると、わざわざ選んだ甲斐があると思っています。

 

しかし携帯電話を変える時に、不思議に思うことがいくつもあります。

継続をするよりも、キャリア(携帯会社)を変えた方が安くなるというものです。

そしてもう一つ不思議なのは、「他の携帯会社に替えるので…。」と携帯のショップに行くと、「お客様でしたら内容そのままで4000円安いプランがあるのですが、それでも変更されますか?」と言われることです。

 

・知っている人だけが得をする

まず他のキャリア(携帯会社)に変更するのは、少し労力がいるので安くしないといけないのは、なんとなく想像がつきます。

しかし継続をしてもらうお客様にやさしくないのが、私には不可解です。

何年も使用しているにもかかわらず、割引が低く、手間を取らせてポイントを貯めさせる。

挙句の果ては先ほどのように、「お客様でしたら4000円安いプランが…」のように、変更しようとしなければ安くなる方法を言わない。

 

確かに自分たちの業界でもあるのですが、例えば銀行の住宅ローンです。

今は超低金利時代ですので、10年程前借りたお客さんであっても、借り換えをした方が安くなる場合があります。

しかし先ほどの携帯の話ではないですが、同じ銀行内では安い住宅ローンに変更は出来ず、他の銀行に移ると安い金利を適用してくれる。

 

携帯の話も銀行の話も自分の力ではどうしようもないので、これ以上話をしないのですが、「知らない人が損をする」社会はあまり好きではないです。

なるべくお得な情報を今後も出していきたいと思っていますので、時間がありましたら目を通していただけたら幸いです。

 

総天然木の家づくり HOMETOPIA 代表 野島比呂司

スタッフブログ 樹脂サッシの裏話

こんにちは。

小学校とかは夏休みに入ったみたいですね。

それに対して大人の夏休みはどうしてこんなに短いの?と思っている野島です。

 

最近ですが窓サッシ屋さんと話をすることが多くありました。

その時に自分が気になることを聞いていたのですが、そのほとんどが「樹脂サッシ」についてです。

最近樹脂サッシを採用されているメーカーさんが増え、当社も検討をしています。

しかし自分の感覚と、樹脂サッシの性能のズレみたいなものがありその辺を聞いたので、簡単にまとめてみたいと思います。

 

・樹脂サッシの裏話

自分が思っている樹脂サッシのイメージは、

・開ける時重たい

・カラーが少ない

・割れた時など直せない

・劣化がアルミよりもする

・アルミ樹脂複合サッシと性能が極端に違わないので、元が取れない

以上が、あくまで数値的なものではなく、自分の持っている印象です。

 

一つ一つ解答していくと、窓サッシを開ける時は重たいのは重たいそうです。

商品の作り方や伸び縮みがしやすいことが関係しているようです。

 

カラーに関しては、サッシメーカーさんで少し判断が分かれます。

複数色を持っているメーカーさんや一色いしかないメーカーさんもあります。

 

割れた時の補修等は結構完璧に分からない部分にまで直りそうです。

補修前と補修後の写真を見た感想です。

しかし数年たつと他と劣化の速度が違うので、分かる場合があるようです。

 

劣化は場合によりけりみたいです。

樹脂サッシの成分で大量の塩が使われている影響もあり、塩害地域はかなり樹脂サッシは有効ではないかと思います。

それ以外の地域でも大した差は無いような結果を見ました。

 

最後は採算がとれるかどうかです。

仕入れ値等にも左右されそうですが、計算上では全くもって採算は取れないようです。

しかし結露(窓の上や壁体内を含めて)の問題などもありますので、場合によっては採算が取れる工務店さんもあるかもしれません。(詳しい理由を聞きたい方は担当者にご確認ください)

 

自分なりに解釈したら以上のような話になりました。

面白い話で、サッシ屋さんでも「樹脂サッシが一番」と「アルミ樹脂複合サッシが一番」と意見が異なるようです。

どの部分にフォーカスするかで、意見が異なるようです。

少しでも皆様の家づくりの参考になりましたら幸いです。

最後まで目を通していただきまして、ありがとうございます。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

 

スタッフブログ 興味が無いとつまらない

こんにちは。

塩が入っている商品を取りまくっている野島です。

夏以外では完全に高血圧で死にそうですが、今はこれくらい摂取しないと死にそうです。

 

先日自分が客となって、ある打ち合わせに参加をしてきました。

そのことに私は特別興味が無いのですが、買わなくてはいけないものなので、しぶしぶ話を聞いていました。

その時に感じたことを、少しお話したいと思います。

 

・興味が無いとつまらない

私の性分なだけかもしれませんが、興味が無いことに関して話を聞いても全く頭に入ってきませんでした。

しかし相手はそれに気づかないのか、延々話をしていました。

結局は買わなくてはいけないものなので、それなりに聞きましたが、結構な拷問に感じました。

 

これは自分も気をつけなくてはいけないと感じています。

我々は完成見学会等を見学に来られるお客様は、みんな家づくりに興味があるものと勘違いをしていまいます。

また実際に家づくりに興味があったとしても、リフォームをお考えの方に、新築の話は全く見当違いです。

結局はお客様の興味があることを、的確に、楽しく伝えられるようなお話が出来れば最高ではないかと思い、今後実行していきたいと思いました。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

 

スタッフブログ 火と上手に向き合う

こんにちは。

最近「痩せた?」と言われることが増え、喜んでいる野島です。

自分の場合痩せなくてはいけない体型であることを考えると喜んではいけないのかもしれませんが、喜んでいます。

 

先日ロンドンの大火災で大量の死傷者が出てしまいました。

日本とロンドンとは建築の法律は異なると思いますが、建築携わる自分にとって心が痛い事でした。

最近では糸魚川の大火災や、昔は魚津も大火災があります。

しかしどうして火災は広がっていくのでしょうか。

 

・火と上手に向き合う

最近は電気になっていますが、煮炊きに、お風呂、暖房に照明。ほとんどのものに火が使われていました。

それらのおかげで我々は快適な生活を送れるようになったと言えます。

しかし火災の問題があり、の多くは代替品に取って代わるようになりました。

火災の面を見るとこれは仕方ない部分かなと割り切れます。

 

また最近の住宅の火災対策はどのようなものなのでしょうか。

富山県の新築住宅のほとんどは、火災にある程度の耐性を持っています。

その目安は室内でももらい火の場合でも、約30分です。(魚津の街中などでは1時間くらいの目安の地域もあります)

たったの三十分と思うかもしれませんが、人命を救う(逃げる)意味ではこれくらいでもいいのかもしれません。

しかしよく考えると火災の多くは数時間にわたり燃えます。

結局は二時間くらい火に耐える住宅であっても、なかなか家を守ることは難しいかと言えます。(サッシが長時間、火に耐えられないので、一般住宅では家を守ることは難しいのではないでしょうか。)

 

結局は火災が起きた場合、逃げる、人命を守ることが第一になってしまっています。

そのため最近では火災警報器の設置が新築では義務付けになっています。(電池式の場合は、電気残量があることを確認していただきたいと思います)

火は上手に付き合うことで快適な生活を送れますが、使い方を間違えると様々なものを奪っていく化け物に変化をします。

火を使わなくても生活できる現在は便利なのかもしれませんが、どこかでしっかりとした教育、体験をしないといけないのではないかと思っています。

皆さんも特に火の取り扱いには気を付けていただきたいと思います。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

 

PSこのような大火の後には、消防を装って消火器を効果で売ることが流行る場合もあります。訪問販売には気を付けるといいかもしれません。

 

スタッフブログ 安い土地には必ず訳がある

こんにちは。

前回facebookの話を書いてみたのですが、誰からも「いいね」が無くて少しへこんでいる野島です。

なるべく「いいね」等を押したいと思っていただけるように活動を続けていきたいと思います。

 

先日来られたお客様から、「安く家を建てたい。でもローコストの住宅は嫌だ」とのお話を頂くことがありました。

当社の住宅の場合、性能が高く、原価も高い商品を使うことが多々あります。

これにより快適な住宅、メンテナンスが容易な住宅が建てられると思っています。

また人件費などの部分で多数の従業員さんを抱えている会社さんから比較すると少なくて済みます。

以上のような理由から、価格の安い住宅ではないかもしれないが、この性能をこの価格で提供できるという部分で割安であるとお話をさせていただいています。

 

・安い土地には必ず訳がある

しかしそのような話をしていても、結局ご予算に合わない場合もあります。

そのような場合、当社では販売価格が安い土地をご案内する場合もあります。

しかし価格の安い土地は大体理由があります。

一般的に安いけれど嫌われる理由のある土地は下記のような場合があります。

・土地の形が整っておらずいびつ

・車の出し入れがしにくい土地(例:前面道路が狭い。旗地等)

・お隣の家が隣地ぎりぎりで建っている

・土地を買っても多額の造成費用が必要

・近くに墓やごみの処分場がある

誰が見てもあまり気乗りしない土地ではないでしょうか。

 

それ以外の価格が安い場合もあるのですが、

・親戚から土地が買える

・現金が至急必要な人から土地を買う

・土地の所有者は東京にいて、メンテナンス等がばからしくなり手放したい

等があると思います。これらの特徴は個人売買とは限りませんが、比較的個人の話が多くあります。(実際は個人が不動産屋に情報を持ち込む場合もありますが、不動産屋は世話になっている人から声をかけ、誰の耳にも入らず売却が終わっていることが多い)

 

結局のところ安い土地は「自分で色々と聞いて回る」ことが一番近道なのだと思います。

果報は寝て待てと言いますが、何もアクションをしないところに「いい場所で安い土地をあなたに売りたいのですが。」ということはありません。

少しでも行動した先に、いい話がある可能性があるのでしょう。(もちろん必ずあると言い切れないところがさみしいですが…。)

今回のお話が少しでも皆様の参考になりましたら幸いです。

最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

 

総天然木の家づくり ホームトピア代表 野島比呂司

 

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